​千葉市の児童発達支援・放課後等デイサービス 

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NURSING PROGRAM

リハリンクスの療育プログラム

リハリンクスは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による
「個別リハビリテーションプログラム」と「集団リハビリテーションプログラム」を提供いたします。

リハリンクスの療育プログラムはEBMの概念を採用しています。EBMとはEvidence Based Medicineの略語であり、「科学的根拠(エビデンス)に基づいた治療」を意味します。リハリンクスは支援者の主観的な判断や経験則に頼ることなく、神経科学や発達科学の知見、発達障害のエビデンスをベースにした療育プログラムの立案を心掛けています。リハリンクスはお子さまの最善の利益の保障と健全な育成に寄与するため、常に新たな知見の情報収集に努め、保護者さまから信頼される療育プログラムをご提供できるように研鑽しています。

PLAN&FLOW

療育プログラムの計画と提供までの流れ

STEP 01.

保護者ヒアリング

スタッフがお子さまの生育歴や育児の悩み、療育への期待や希望を丁寧に聴取します

STEP 02.

児童アセスメント

スタッフが遊び空間や療育室でお子さまの行動観察や検査・測定を実施します

STEP 03.

療育プログラムの計画

保護者ヒアリングと児童アセスメントの結果を統合し、療育プログラム(目標や課題、支援方法)を設計します

STEP 04.

療育プログラムの提供

スタッフが実際にお子さまへ療育プログラム(個別リハ・集団リハ)を提供します

STEP 05.

療育プログラムの報告

プログラム終了後には、保護者さまへお子さまのご様子を伝達します

STEP 06.

定期評価とプログラムの改善

定期的にお子さまの評価と保護者さまへのヒアリングを実施して療育プログラムの改善を行います

INDIVIDUAL REHABILITATION

個別リハビリテーションプログラムについて

多職種によるチームアプローチ

リハリンクスでは、個々のお子さまに対して手厚くきめ細やかな支援を実現するために、多職種によるチームアプローチ方式を取り入れています。

1回40分間のマンツーマンの療育

個別リハビリテーションプログラムでは、発達支援を専門とする
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を中心に多様なリハビリテーション専門職が
個々のお子さまの実態に即したオーダーメイドの療育プログラムを提供いたします。

理学療法士

運動発達プログラム

体の構造や機能を熟知した理学療法士がお子さまの運動発達段階を丁寧に評価します。療育では体を動かす楽しさや気持ちよさ、喜びを体感してもらえるように体と心の両面にアプローチします。

作業療法士

認知発達プログラム

さまざまな活動を通して作業療法士がお子さまの内面を丁寧に評価します。療育では興味関心を題材に用いることで日常生活活動の自立や自己肯定感の獲得に向けて効果的にアプローチします。

言語聴覚士

言語発達プログラム

言葉や聴こえのコミュニケーション指導を専門とする言語聴覚士がお子さまの言語発達段階を丁寧に評価します。療育では言葉の表出や理解を促すために多様な教材を用いてアプローチします。

※その他の専門職も個別指導に当たります

GROUP REHABILITATION

集団リハビリテーションプログラムについて

プログラムの目的

自他への基本的安心感や信頼感の醸成

他者との関係性をはじめ、社会性の発達の基盤となります。そのため、幼児期の早いうちから自他への基本的安心感や信頼感をしっかりと持たれているお子さまは、日常生活動作の獲得や集団生活への適応に対してもポジティブに作用することがわかっています。リハリンクスでは児童精神科医 J.ボウルビィが提唱した愛着理論をベースに「ポジティブ行動支援プログラム」を提唱し、集団リハビリテーションプログラムの中に取り入れています。

日常生活における基本的動作の獲得
自活に必要な知識や技能の習得
集団生活への適応

愛着理論に基づいたポジティブ行動支援

子どもたちの心に安心感を提供します

リハリンクスの子どもたちに心から「安全と安心」を感じてもらえるように、スタッフは施設内空間の温かな雰囲気の醸成に努めています。スタッフが子どもたちに向ける優しい眼差しや明るい笑顔、心地よいスキンシップ、ポジティブな言葉かけ、心に寄り添う姿勢は、日常生活の中で最も優先されるべき支援内容です。スタッフは子どもたちが表現する言葉や動作の一つ一つを細やかに観察して子どもたちの要求に素早く応答できるように準備しています。
リハリンクスが心の安心感を最も大切にする理由は、心の安心感を土台に子どもは発達していくからです。安心感が崩れた状態でどんなに優れた教育を受けたとしても、子どもは十分に受け入れられる状態ではありませんから学習効果も得られにくいのは当然です。リハリンクスが子どもたちにとって心から安らげる場所であれるように支援していきます。

子どもたちにポジティブな関わりを提供します

リハリンクスのスタッフは、子どものどんな行動をもポジティブに捉えます。一見するとネガティブな行動であっても発達の芽生え行動として読み解くことができるのです。スタッフは頭ごなしに子どもたちを叱ったりはしません。子どもへの躾が成立するのは大人に対する信頼感をしっかりと持たれている子どもだけです。社会のルールやマナーを学ばせたいと考えている大人は、子どもの欲求や要求を十分に満たし、感情を十分に受け止めてあげることを優先すべきです。子どもは無条件に自分の気持ちを繰り返し何度も受け入れてもらえた経験を糧にして他者への信頼感を獲得していきます。スタッフは子どものどんな行動をもポジティブなものとして受け入れ、肯定的な態度や言葉を繰り返し子どもに返していきます。人間の脳はお互いに同調し合う性質を持っていますから、支援者が繰り返しポジティブに関わることで自然と子どもの行動や感情もポジティブなものに変容していきます。
リハリンクスは社会性の発達の基盤となる他者への信頼感やポジティブ感情(自己肯定感)の醸成に向けて支援していきます。

子どもの興味関心や知的好奇心を
刺激する環境を提供します

子どもたちにとって「遊びとは学び」であり、未知な世界を「探索する行為」と捉えることができます。基本的安心感や信頼感を獲得した子どもは自信に満ち溢れていますので、より積極的・挑戦的に外界へ探索活動を行うようになります。もし、途中で失敗してしまい不安に陥ったときには支援者が安心の基地・安全な避難所となってなぐさめてあげます。安心を回復して、元気を取り戻したところで再び送り出してあげますと、段々と探索活動を続けられる時間や範囲も増大していきます。リハリンクスという場所が子どもたちにとって安心基地でありながら、知的好奇心を刺激する魅力的な環境でありたいと考えています。
リハリンクスのスタッフは子どもたちにとって情緒的な燃料補給をしてくれるような安心の存在として、ときに勇気が必要な場面では優しく背中を押して励ましてくれる心強い味方でありたいといつも考えながら支援しています。

PARENTS

保護者向けプログラムについて

リハリンクスでは保護者向けプログラムとして、
定期的な「フォローアップ相談支援」と「ペアレント・トレーニング」を実施しています。

フォローアップ相談支援

定期的に相談支援を実施することで、保護者の不安や悩み、心配事が解消されるように支援していきます。

ペアレント・トレーニング

定期的に子育てに役立つ情報や家庭でも実践できる支援プログラム、支援方法などをお伝えしていきます。

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